AI × Cloud で、ちょうどいいシステムを

その機能、
本当に要りますか。

必要十分で始め、必要な瞬間にAIで拡張する。
それが、失敗しないシステム導入です。

AIがあれば、後から素早く機能を追加できます。だから最初から全部入りにする必要はありません。

補助金活用で実質負担を最大1/3に|採択率90%の認定支援機関がサポート
Pendo 2019 Feature Adoption Report
導入コスト診断
80%
ソフトウェア機能のうち、使われていない割合
未使用機能80%
日々の業務を支えている機能
実際に使われる機能12%
Cloud
クラウド基盤
AI活用開発
高速な拡張を実現
特許取得技術
グループ保有

たとえば、ログイン機能。
自前で作る必要、ありますか?

新しいシステムを作るとき、まず「会員登録・ログインの仕組み」から作りがちです。
でもそれ、Googleアカウントでのログインだけで十分では?

Auth0 / 自前認証構築の工数調査 自前でログイン機能を作ると
会員登録の仕組みを一から作る
パスワードを安全に保管する仕組みを構築
「パスワードを忘れた」対応の仕組みづくり
不正ログイン対策の設計と運用
セキュリティ対策を永続的に更新し続ける

開発期間4〜10ヶ月、専任の技術者4名が必要

Googleログインなら
会員登録 → 不要
パスワード管理 → Googleにお任せ
不正ログイン対策 → Googleが対応済み
セキュリティ更新 → 自動
世界最高水準のセキュリティを即日導入

浮いた予算を、本当に必要な機能に集中

削ることで、大事なところに力を注げる。これが「引き算設計」です。

たとえば、社内データの活用。
高額なBIツール、本当に必要ですか?

「データを活用したい」と思ったとき、まず大規模なデータ基盤や高額なBIツールの導入から始めがちです。
でも本当に必要なのは、過去の見積データから妥当性を判断したり、社内資料から答えをすぐに引き出せる——そんな身近な仕組みでは?

従来のデータ活用
社内資料を探すのに毎回何十分もかかる
過去の提案書・議事録・マニュアルが見つからない
データ分析のたびに専門部署へ依頼、数週間待ち
高額なBIツールを入れたが、使いこなせる人がいない
結局Excelに戻り、データは眠ったまま

導入費用数百万円〜、活用されないまま塩漬け

AIによるデータ活用なら
普段の言葉で質問するだけで答えが返る
社内の全資料からAIが数秒で該当箇所を特定
専門知識不要、誰でもすぐに使える
既存のデータをそのまま活用、移行作業は最小限
小さく始めて、必要に応じて拡張

眠っていたデータが、日々の意思決定を支える資産に

削って浮いた予算と時間を、こうしたデータ活用に回せる。これも「引き算設計」の力です。

御社の予算、
使わない機能に
消えていませんか。

多くの企業が、気づかないうちにとんでもない金額を払っています。

  • 80% のソフトウェア機能がほとんど使われていない——でもライセンス費用は全機能分 Pendo 2019 Feature Adoption Report / 615社分析
  • 27% のクラウド支出が無駄に——月額数百万円が「将来への過剰な備え」と使われない機能に消えている Flexera 2025 State of the Cloud Report / 750名調査
  • 12% の機能だけが日々の利用の80%を生み出している。残り88%の機能に予算を割く意味は? Pendo 2019 Feature Adoption Report / 615社分析

1. 徹底的なヒアリング

「あったら便利」と「なければ困る」を一緒に仕分けます。ここに最も時間をかけます。

2. 小さく始めて、大きく育てる設計

最初に作るのは"最小機能"ではなく"最小で成果が出る形"。後から機能を追加しやすい土台を最初に作ります。

3. AIで素早く育てる

必要になった瞬間に、AIの力で素早く機能を追加。膨大なデータの中からAIが答えを探し出す仕組みも、同じ「引き算設計」のアプローチで構築できます。

4. 補助金で、始めるハードルを下げる

経営革新等認定支援機関と連携し、ものづくり補助金やデジタル化・AI導入補助金の活用をサポート。実質負担を抑えた導入が可能です。

このアプローチについて詳しく知りたい方は

話を聞く

削ぎ落とした先に、最適解がある。

3つの事業で「引き算設計」を届けます。

システム開発イラスト

システム開発

「あれもこれも」入れたシステムは、結局誰も使わなくなる。社内に眠るデータをAIが読み解く仕組みから業務システムまで、本当に必要な機能だけを最短距離で形にします。

業界特化型SaaSイラスト

業界特化型SaaS

汎用SaaSの機能の80%は使われないまま、毎月ライセンス料を払い続けていませんか。業界の現場を知り抜いた上で、本当に必要な機能だけを磨き込んだ特化型クラウドサービスです。

AIプログラミング道場イラスト

AIプログラミング道場

始めてしまえば、AIが教師になる。でも最初の一歩が一番高い。その敷居を越えるための教室です。自分でシステムを作ってみたい、すべての人へ。

システム開発は、
第三の波を迎えています。

受託がパッケージに負けた理由。そしてAIが、その構図をひっくり返す理由。

第1の波

受託開発の時代

企業ごとにゼロから作る。要望を全て盛り込み、完成まで半年〜1年。費用は数千万円。担当者が辞めると動かせなくなる。

高コスト・長納期・担当者依存
第2の波

パッケージ/SaaS優位

「買ったほうが安い」はずだった。しかし実態は、使わない機能に毎月ライセンス料を払い、将来への過剰な備えに高額な維持費を支払い続ける構図に。一度入れたら他社に乗り換えられない囲い込みも。

不要な機能・過剰な備えに巨額課金
第3の波 — Now

AI × 引き算設計

かつてシステム開発は、営業がヒアリングし、SEが設計し、プログラマーが実装する——3人がかりの伝言リレーだった。AIがこの壁を壊した。聞いた人が、そのまま設計も実装もできる時代。本当に必要なものを素早く作れる時代。

一気通貫・高速・伝言ロスゼロ

「営業」「SE」「実装」——この三者のズレと待ち時間がなくなり、受託の「自分専用」の良さと、パッケージの「速さ・安さ」を同時に実現できるようになりました。fitlyは、この第三の波に立つシステム開発会社です。

AI時代のシステム導入について

無料で相談する

足すのは簡単。
引くのが難しい。

この信念が、私たちの全てのサービスの根底にあります。

世の中のシステムの多くは、膨張して苦しんでいます。導入したのに使われない。運用コストだけが膨らむ。それは「念のため」の機能が重なった結果です。

私たちはこの逆を行きます。お客様の声を聞いた人間が、設計から実装まで一気通貫で対応する。だから「ちょうどいい」が設計でき、AIの力で必要な瞬間に素早く拡張できる。

犬服事業Fit Wanで、一頭一頭の体型に合わせて服を仕立ててきた経験。そのDNAがシステム開発にも流れています。私たちはこの思想を「引き算設計」と呼んでいます。

Fit Wan - 犬服教室

Fit Wan

世界でいちばん、
その子に合う服を。

特許取得の製図法で、わんちゃん一頭一頭の体型にぴったり合う犬服を仕立てる技術を教える、日本唯一の犬服教室。「引き算設計」の原点です。

Fit Wan を見る

会社概要

社名株式会社fitly
代表者小杉哲也
所在地〒251-0015 神奈川県藤沢市川名2-2-3 第一えのはビル2階
設立2023年4月24日
電話番号0466-34-2670
事業内容システム開発事業 / 犬服教室事業
資本金300万円

補助金を使えば、実質負担は最大1/3に。

システム開発やAI導入に使える補助金の申請を、経営革新等認定支援機関がサポートします。
引き算設計で費用を削り、補助金でさらに実質負担を下げる。

補助金なしの場合
開発費用を全額自社負担
補助金の存在を知っていても、申請方法がわからない
書類作成に膨大な時間を取られる
申請したが要件を満たさず不採択

費用がネックで、導入を見送るケースも

認定支援機関と一緒なら
ものづくり補助金で最大2/3補助(上限4,000万円)
デジタル化・AI導入補助金で最大1/2補助(上限450万円)
要件確認から書類作成まで一括サポート
開発と申請を並行して進められる
採択率90%の実績——経験豊富な行政書士が申請をサポート

開発も申請もワンストップで対応

引き算設計で費用を削り、クラウドの最適化でインフラコストを下げ、補助金でさらに実質負担を下げる。
始めない理由を、一つずつなくします。

「うちの場合、何が必要?」
その問いから始めましょう。

要件が固まっていなくても大丈夫です。最短30分で「最初に何を作り、次に何を足すか」の方向性を一緒に整理します。